説明・見積りの後
説明資料と見積りを受け取った後に
資料に書かれたことと、まだ聞きたいことを別に残し、次の確認へつなげます。
二つの欄を作る
- 資料に書かれたこと
- 資料名、説明の対象、該当ページを控えます。口頭の説明だけなら、その旨を残します。
- まだ聞きたいこと
- 意味が分からない言葉、条件の違い、資料に見つからない項目を質問として書き出します。
違いがあれば、推測でそろえない
説明資料と見積りで範囲が異なって見えるときは、どちらかを採用して空欄を埋めず、院へ違いを説明してもらう項目にします。資料がそろったことは、内容への理解や契約の判断を代わりに示すものではありません。
次に聞く相手を分ける
医学的な提案の理由、効果の限界、リスクなどは医師へ説明を求めます。見積り・予約・契約に関する窓口も院の案内で確認し、誰から何の説明を受けたかを手元に残します。