説明を聞く準備
医師・医療機関へ、説明を求める六つの質問
提案の理由、リスクや効果の限界、使うもの、費用、連絡先、契約の資料。分からないことをそのままにせず、自分に分かる言葉で説明してもらうための質問です。
1. 提案理由・ほかの選択肢
どのような理由でこの提案になったのか、ほかの選択肢や見送る場合も含めて説明を受けたい。
2. リスク・副作用・効果の限界
期待できることだけでなく、リスク、副作用、効果の限界について、私に分かる言葉で説明を受けたい。
3. 薬剤・材料・機器の説明
使用する薬剤、材料、機器がどのようなものか、私に使うものとして説明を受けたい。
4. 費用の範囲・追加費用
見積りに含まれる範囲、別にかかる可能性のある費用と、その条件を確認したい。
5. 通院・施術後の連絡先
通院の予定と、施術後に連絡が必要になった場合の窓口・対応時間を確認したい。
6. 契約・予約変更・資料持ち帰り
契約と予約の変更条件を確認し、説明資料と見積りを持ち帰って検討できるか聞きたい。
質問の答えから診断、治療の推薦、緊急性、契約の可否を判定するものではありません。選んでいない項目も、不要・問題なし・理解済みという意味にはなりません。